前回の記事でもお話ししたとおり、
デジタルハリウッドSTUDIO byLIGで9ヶ月間Webデザインを学びました!

9ヶ月本気で通ったニートちゃんが、
今回はデジLIGってどんなところなの?
具体的にどんな勉強するの?どんな感じの雰囲気なの?
ってところを色々と書いていくよー!
お金の話や具体的な話は、デジLIGのスタッフさんに聞いたほうが早いと思うので、
気になった方は個別相談会という名の説明会に申し込んでみてください!
そもそもデジLIGって?デジタルハリウッドとの違いは?
って方はこちらの記事を読んでみてください!
デジLIG Webデザイナーコース(6ヶ月コース)
– デジLIG 6ヶ月の過ごし方
先ほど9ヶ月学んだ書きましたが、デジLIGのコースは基本は6ヶ月(+1ヶ月)です!
私は追加講座である「デザイナー直伝!デザイン集中講座」を2ヶ月間受けたので
合わせて8ヶ月通いました!!
今回は、デフォルトの6ヶ月コースの詳細をご説明させていただきます!!
・1ヶ月目〜3ヶ月目(インプット時期)
デジLIGでの授業の流れとしては、最初の3ヶ月はほぼ動画学習です。
と言ってもただ動画を見るだけではなく、
みながら同じように制作してツールの学び方を学ぶ。
各コンテンツの最後には課題を作成して、
トレーナーさんと呼ばれるプロのデザイナーさんにみていただきます。
Webデザインの基礎知識を座学で学びつつ、
IllustratorやPhotohopのツールのインプットをします!
一通り学んだ後は、
自分の名刺+ロゴ作成、架空カフェのバナー作りをします。
その後自分のプロフィールサイトのデザインをします!
ここで初めてwebサイトぽいものを作成します!
HTML、CSSのコーディングを一通り学びます。
課題としては、1ヶ月目に作成したプロフィールサイトを、
一からコーディングをして仕上げます!
引き続きコーディングを学びます。
見本の企業サイト(複数ページ)のコーディングをしつつ、
JavaScriptやjQueryなどの動きのコーディングを学びます。
・3ヶ月目〜4ヶ月目 (中間課題)
今度は中間課題として、架空LPを作成します!
内容としては、「無農薬野菜の宅配サービス」です。
ワイヤーフレームからデザイン、コーディングまでをし
ランディングページとは、というところから情報設計の方法、
レスポンシブ化(スマホ対応)などまで全て行います。
・5ヶ月目〜6ヶ月目(卒業制作)
最後の2ヶ月をかけて卒業制作として、
クライアントワークや、架空サイト、ポートフォリオサイトなど、
自分で企画から提案書作成、デザイン、コーディング、サーバーアップまで行います。
と言っても一人で全てを行うわけではなく、
5人ほどのグループに振り分けられ、担当トレーナーさんのご指導の元、完成させていきます。
完成後は、卒業制作発表会をしお披露目をします。
・7ヶ月目(ブラッシュアップ)
デジLIGのコースは6ヶ月コースですが、
7ヶ月目はブラッシュアップと言って、教室に通ったり、
トレーナーさんへの質問は可能な1ヶ月の最終仕上げの時期がついています。
今までの課題や卒業制作をブラッシュアップして仕上げたり、
転職活動の準備をしたり、
ポートフォリオサイトを作成したり、
自主制作を行なったりします。
-メリットとデメリット
ここでは私が個人的に思うメリットとデメリット?をご紹介します!
あくまで個人的なのでこれが全てだと思わないでください!!
・メリット
・デメリット
とにかく一度校舎の雰囲気や、デジLIGのスタッフさんの雰囲気などを知ってもらったほうが、
いいかなと思います!
Twitterで #デジLIG と調べると、デジLIG生のツイートなどもみることができます。

決して安い受講料ではないからちゃんと選ばないとねぇー
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